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環境教育プロジェクトアクティビティ練習会&体験会

 ★★★環境教育プロジェクトアクティビティ練習会&体験会★★★

PACT練習会&体験会@大阪】ご案内


pact

 

 

環境教育のツールとして広く活用されている、プロジェクトWILD、プロジェクトWET、プロジェクトラーニングツリー(PLT)のアクティビティ練習会及び体験会を開催します。

 

アクティビティを学んで、さっそく実施してみたいな〜と考えているあなた

自分のアクティビティをさらに磨いてみたいと思っているあなた

オリジナルアクティビティをちょっと試してみたい方

 

アクティビティ練習会&体験会で試してみませんか?

自分のアクティビティを他の人に体験してもらって、フィードバックをもらいます。

客観的に意見をもらうことで、自分自身のスキルアップになるでしょう。

 

あわせて、アクティビティの『参加者』(参加するだけの方)も応募します。

気軽にアクティビティを体験してみたい方

アクティビティってどんなの?と興味をもっているあなた

環境教育で人と人との繋がりをつくりたいと考えているあなたなど

 

初心者の方も大歓迎ですので、ご参加をお待ちしております。

 

応募は、『アクティビティ実施者』あるいは『参加者』の2パターンで受付しております。

15名程度の先着順ですので、お早めにご応募下さい。

 

日 時:2012128日(土) 10時〜17

場 所:大阪市内(参加者の方に別途お知らせいたします)

参加費:500円/人

定 員:15名(先着順) 最小催行人数4

応 募:『アクティビティ実施者』45名、『参加者』10名まで

対象者:18歳以上で環境教育プログラムに興味・関心のある方

主 催:体験型共育事務所P-ACT

共 催:地球・環境共育事務所 Earth-PAL

イベント概要:http://kokucheese.com/event/index/23115/

 

以上


プロジェクトWETジャパンの紹介


今日はプロジェクトWETジャパンの紹介です。
 
プロジェクトWET とは、水や水資源に対する認識・知識・理解を深め責任感を促すことを目標として開発された 「水」に関する教育プログラム です。

教える側が単に知識を与えるのではなく、子どもたち自身がアクティビティ(活動)を通じ、「水」そのものや、その大切さや重要性に気づき、学んでいきます。

パンフレットはこちら。

■プロジェクトWETプロモーション映像


■旧ビデオ(プロジェクトWET)




■人材認定等事業への登録について
プロジェクトWETは平成20年10月31日に「環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律」(平成15年法律第130号)第11条第1項に規定する人材認定等事業に登録されました。
http://www.env.go.jp/policy/edu/reg/detail/

全国には約5000人のエデュケーター(一般指導者)と、約200人のファシリテーター(上級指導者)がいます。
私はファシリテーターとして活動しています。


■その他関連リンク

ProjectWET International
米国プロジェクトWET本部のホームページ
http://www.projectwet.org/

子どもの水辺サポートセンター
http://www.mizube-support-center.org/

財団法人 河川環境管理財団
http://www.kasen.or.jp

Project WILD(プロジェクトワイルド)
野生生物をテーマにした体験型環境教育プログラム
http://www.projectwild.jp/

Project Learning Tree(PLT)
木をテーマにした体験型環境教育プログラム
http://www.eric-net.org/index.html

社団法人 日本ネイチャーゲーム協会
自然への気づきを目的とした自然体験プログラム
http://www.naturegame.or.jp/

NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE)
http://www.cone.ne.jp/




環境共育(教育)を考えるワークショップ開催

 

環境共育(教育)を考えるワークショップのご案内です。

私は運営と当日のファシリテーション役として参加します。

 

●○仲間が見つかる! アイディアが出てくる! やる気がでる!○●
Earth-PAL
 「環境共育(教育)を考えるワークショップ」

参加者募集中!!!

「環境共育ってよく聞くけど何?」
「大切だな〜とは、思うけれど、どうやるの?」
「やってみているけど、これでいいのかな?」

環境共育を既に実践している人、

これから始めてみたい人、

興味を持っている人達が集まって、

「環境共育って何?」から、

その手法のアイディア、アクションプランまでを

考えるための場として、このワークショップを開催します。

ワークショップ概要
環境共育実践者・これから始めてみたい人・興味のある人の出会いからはじまり、
いくつかのグループワークを通じて、それぞれの環境共育のイメージやアイディアを
共有しながら、環境共育について考えていきます。

また、これから環境共育を実践していくため、
グループワークから出てきたアイディアをもとに、アクションプランも考えます。

日時と会場
日時:2011226日(土) 

10:0016:30 (受付開始 9:30〜)
会場:京エコロジーセンター 第1会議室

(京都市伏見区深草池ノ内町13

参加費と参加対象
参加費:1,000円(資料代等/学生・メンバーは500円)

*当日会場でお支払い下さい。
参加対象:環境共育実践者、これから環境共育を始めてみたい方、

環境共育に興味のある方 (高校生以上)
定員:20名 (*先着順) *最小催行人数 6

主 催
地球・環境共育事務所 Earth-PAL(あーすぱる)

持ち物
・リラックスできる服装、

・筆記用具、

・既に活動をされている方はその資料(パンフレット等)、

・マイカップ(自分のコップ)、

・昼食(ごみはお持ち帰り願います。会場付近でも購入可能)

申込方法
*下記の申し込み項目をinfo@earth-pal.orgまで送信ください。
締め切りは 2011219日(土)です。
締め切り後も受け付けることができる場合があります。

ご相談ください。

------------
参加申し込み-----------
1
:住所(〒    )、

2:氏名(フリガナ)、

3:電話番号、

4:e-mailアドレス、

5:生年月日、

6:性別、

7:所属団体(団体名、勤務先、学校名など)、
8
:参加の動機

*メールの件名に「環境共育ワークショップ申し込み」

と記載をお願いします。
*お預かりする個人情報につきましては、ワークショップの運営

及び、Earth-PALからの情報発信以外には使用いたしません。
------------------------------------

このワークショップに関する情報は
http://www.earth-pal.org/eeworkshop20110226.html

お申し込み・お問い合わせ先

地球・環境共育事務所Earth-PAL
メール:info@earth-pal.org (担当:新堀)
URL
http://www.earth-pal.org
Earth-PAL
は「もっと地球と、地球の仲間たちと、仲良くしよう!」をテーマに、
環境”“国際理解”“福祉”“食農に関する「共育の場」を企画している団体です。

 



 

以上、どうぞよろしくお願いします。(ウォーター)


ECO縁日2010 -ECOCOCORO(えここころ)-

102324日の土日の二日間、大阪鶴見緑地公園の生き生き地球館周辺で、ECO縁日を出展しました。

 

我がブースは、地球・環境共育事務所EarthPAL

enniti02
 

主なアクテビティは、

1.プロジェクトWETのアクアボディ(アレンジ編)

2.フードマイレージゲーム

3.買い物ゲーム

この3つのアクテビティをおこない、身近な水や環境について愉しく学んでもらいました。

enniti04 

 

enniti05

enniti06
 

私が担当したのは、アクアボディ。

人間に含まれる水分量は、およそ7割といわれています。

来場者に体重計にのってもらい、おおよその体内水分量を計算し、1Lのペットボトル○○個分という形で表現しました。

体重計には、のりたい人だけに限ってのってもらいました()

実際に1Lペットボトルを持ってもらい、肌で感じてもらうと、結構、驚く方が多かったです。

 

次に、食べ物の水分量当てクイズ。

野菜や果物、肉やお菓子などには、どれくらいの水分量が含まれているのか、3択で当ててもらいました。

かぼちゃ、ジャガイモ、にんじんといった野菜の水分量が難しかったようです。

かなり水分量が多いのですが、意外と多い水分量に驚かれる方が多かったです。

問題はまた後ほど、ブログにアップしたいと思います。

お楽しみに。

 

そんな切り口から、身近な「水」というものに、興味を持ってもらいました。

2日間の来場者数は、我がブースで約230名。

雨の心配もあった中、老若男女たくさんの方々に来ていただけました。


enniti03 


 

私にとって、初めての縁日。

小さい子供たちの接し方、水分量の表現の仕方など、試行錯誤の対応は良い経験となりました。

また、いかに来場者に足を止めてもらうか、ブースに興味をもってもらうかなど、学ぶところが多かったです。

得難い経験がたくさんありました。

 

EarthPALの皆さん、お疲れさまでした。

ブースに足を運んでくれた方々、ありがとうございました。

 

 

ウォーター


ECO縁日2010のご案内

来る、1023日(土)、24日(日)の2日間、大阪鶴見緑地の「生き生き地球館」の周辺公園で、ECO縁日が開催されます。

 

■■ECO縁日2010 -ECOCOCORO(えここころ)-■■

詳細

 

日時:平成221023日(土)、24日(日)

両日とも11時から16時まで


場所:大阪市立環境学習センター(愛称:生き生き地球館)

     生き生き地球館とその周辺及び自然体験観察園

     アクセス


参加:無料(ECO縁日)

 

私もプロジェクトWETのアクテビティを両日ともやる予定です。


アクテビティは、
『待ち受け型 アクアボディ』


野菜や果物などの食べ物の中に、水分はどれくらい含まれているでしょうか?

また、人間の体には水分が何%くらい含まれているでしょうか?

 

そんな視点から、子供達に身近な水を捉えてもらおうと思っています。

クイズやパズル形式で水分量を当ててもらったり、体重計に載って実際の体内水分量を計算してもらう予定。

 

地球・環境共育事務所EarthPALのブースから出展します。

地球・環境共育事務所EarthPALでは、アクアボディの他、フードマイレージゲーム、買い物ゲームなどもおこないますので、ぜひご参加下さい。

 

その他、ECO縁日では、42団体のブース出展、14団体の演奏があり、規模としては相当なものです。


生き生き地球館北側階段前や生き生き地球館入口前芝生に設置するステージでは、アコースティックギターやフォークギター、マンドリン、ハーモニカ、ゴスペル、日韓の太鼓等の音楽の他、レンジャーショーや大型紙芝居などもあり、お楽しみいただけるかと思います。

 

 


プロジェクトWETジャパン ファシリテーター講習会

10月2日と3日にプロジェクトWETファシリテーター講習会に参加してきた。

 

プロジェクトWETとは、水や水資源に対する認識・知識・理解を深め責任感を促すことを目標として開発された「水」に関する教育プログラム。(HPから引用)

プロジェクトWET詳細はこちら。

 

 

そのときの様子をちらりと。


pwet01

防災関連のアクティビティです。

洪水や河川の氾濫時の避難では、何を持参していけばよいでしょうか?

瞬時にリストアップできるでしょうか?

という点を試されました。

なかなか思いつきません。

備えあれば憂いなしで、普段からの準備やシミュレーションが大切です。




 

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こちらも防災関連のアクティビティ。

「自助」「共助」「公助」がテーマ。

自治体、警察、消防、メディア、自衛隊、ボランティアなど

各組織が協力しあって災害対策していく必要があります。

様々な障害に対して、連携の大切さを試されました。



 

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過去から現在にかけての水事情を体感できるアクティビティ。

限りある水資源。

現代社会においては、様々な立場の人たちが水を利用し。

一部の地域では、競争やあつれきなどが生じ。

そのような事態に対して、どのようにしていけばよいのか、考えさせられました。




 

どのアクティビティも特色が様々で、興味あるものが多かった。

アクティビティ内容は当然のことながら、水の知識や人間との関わり、伝え方や表現方法まで、得るものがたくさんありました。


 

エデュケーターは、水のアクティビティを子供たちに披露し、体感して学んでもらう。

ファシリテーターは、エデュケーターの育成なので、その実践方法を伝えていかなければならない。

これからもっと経験を積んでいかなければならないな。


 

まずは、地元の自治体に個人もしくは団体で登録することからかな。

活動するにあたって、いろいろな方の意見やアドバイスを頂戴できたので、ありがたい。


 

WETファシリテーターのみなさん、今後もよろしくお願いいたします。


 

Water(ウォーター)


キャンプリーダー研修

先日、あるキャンプリーダー研修の一コマで、「水」というテーマで授業をしてきた。

近畿青年技術士懇談会関連からのオファーであり、テーマが水であったので白羽の矢が立った。

とにかく水の情報を伝えることは、私のライフワークだと思っているので快く引き受け、楽しんでやってきた。

 

対象者は、20代前後の学生から社会人で、スタッフも含め男女合計15名ほどであった。

キャンプリーダー達は、夏休みに45日のキャンプに来る小中学生の子供達の面倒をみる。そこでリーダーが子供達に水の授業をおこなう。そのための基礎的な知識を学ぼうというのが狙いだ。

それはさておき、私はとにかく水に興味を持ってもらいたいという思いで授業を作った。

授業の基礎はプロジェクトWETを活用し、ほとんど自分なりにアレンジした。

 

主な内容

1.自己紹介

水の採水・分析をしている仕事風景を写真で紹介する。

アイスブレイクの紹介

2.アクティビティ(その1)「青い地球と大海の一滴」

地球型のビーチボールを使って地球表面の海と陸の面積比率を調べる。

地球上で使用できる淡水の量は意外と少ないことをビジュアル的に実感してもらう。

3.アクティビティ(その2)「水オリンピック」

水の分子構造モデルを用いて、水の性質を紹介する。

中でも、水特有の性質である表面張力(水素結合)について、体感してもらう。

界面活性剤の性質から、環境への影響などを理解してもらう。

4.ワーク

地球の表面の海と陸の比率が7対3について、どのようにしたら小学生以下の子供に理解してもらうことが出来るか考えてもらう。各グループ全員で考え、発表してもらう。

 

出来るだけビジュアル的に見て印象付けてもらうこと、実体験の元で水の性質を感じてもらうことを意識した内容である。また、リーダーとしての自覚を意識してもらおうと、発言や発表をしてもらうことも盛り込んだ。

 

一部だけご紹介する。

 

●地球のビーチボールを投げる前
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1円玉水差し競技(1円玉にスポイトで水を何滴たらせることが出来るか?)
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水面クリップ浮かせ競技
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界面活性剤を滴下するシーン

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水の表面張力が落ち、一瞬にゼムクリップが沈んだ。

結構、驚きの声が上がった。

この時、一番うけが良かった(笑)

 

この日は、貴重ないい経験をさせて頂いた。

リーダー達みんなから手紙も頂き、うれしい限りである。

この意見は、今後の活動に活かせていきたい。

それにしても、ここのキャンプリーダー達はみんな自分の意見を持っていた。
若くして何か志を持って参加しているのだろう。
なんだかそう感じた。
成長が楽しみである。
 

その他、詳細はまた少しずつお伝えしたい。

青技懇でも報告を兼ねて発表する予定である。


プロジェクト・ワイルド 講習会

 

昨日(5/15)にプロジェクト・ワイルドのエデュケーター講習会に参加してきた。

プロジェクト・ワイルドとは、先日このブログでも紹介したプロジェクトWETの姉妹プログラムで、野生生物から環境を学ぼうという体験型環境教育プログラムである。

元々アメリカで普及していたプログラムを、1999年に()公園緑地管理財団がCEE(米国環境教育協議会)とライセンス契約を締結し、普及及び指導者編成を開始した。

プロジェクトWETと同様、「本編」「水辺編」「サイエンスシビック編」など100以上のアクティビィティがある。

おにごっこみたいな野外で走り回りながら野生生物の気持ちになって環境を考えるものから、室内で模造紙に絵を描いて野生生物と人間の関わりを意識してもらおうというものまで、多種多彩なアクティビティがある。

 

p-wild02

 

童心に戻って楽しみながら、一日、エデュケーター講習会を受講してきた。

WETと同様、ワイルドでも想定練習をさせてもらえたので、いろいろとアウトプットからの学びを得ることが出来た。

 

とにかくこの日は天気が快晴だったので、野外で実施したアクティビィティは、爽快で気持ちが良かった。

p-wild01
屋上からの眺め

 

Waterにとっては、体を使って学ぶ、気づく、考える、というこの手法は、結構マッチしているかもしれない。

それだけ子供っぽいということかもしれないな(笑)

 

この日、お会いした方々、これも何かの縁かもしれません。

またどこかで会える日を楽しみにしています。


お世話になった講師の方々、ありがとうございました。


プロジェクトWET ジャパン

5月2日と3日にプロジェクトWETエデュケーター講習会と体験会に参加してきた。

 

プロジェクトWETとは、水や水資源に対する認識・知識・理解を深め責任感を促すことを目標として開発された「水」に関する教育プログラム。(HPから引用

 

子供から大人までその対象に併せて、水についての科学的性質や特徴、水の大切さ、生命との関わり、社会や文化との関わりなどについて、様々なアクティビティから学んでもらおうというもの。

そのもとは、財団法人河川環境管理財団が、河川や水についてより深く簡単に知ってもらうために、アメリカのProject WETから使用権を得て普及促進に努めるためにスタートした。

 

以前から興味があり、参加してみたいと思っていたプログラムである。

これまで、日時と場所がなかなか合わなくて参加を逃していた。

今回、7月に近畿青年技術士懇談会の関連で、子供達に水に関しての環境教育的なイベントをすることになっている。

そしてプロジェクトWET講習会の日時がピッタリ合い、おもわず「これは!」と思い、参加した。

 

結論から述べると、講習会と体験会に参加して良かった。

というのも、プロジェクトWETでは様々なネタというかツールとなるアクティビティが90ほどもあり、そのアクティビティを利用して教えることが出来るからだ。

まったく一から個人でネタを考えて、水の知識や環境教育をすることを思えば、ずいぶんやり易くなった。

このアクティビティを軸に、自分の立場やオリジナルを加えることができればと考えている。

 

講習会では、そのいくつかを教えてもらい、実践想定の練習もおこなった。

体験会の国立民族学博物館で行われた子供向けのイベントでは、ファシリテーターの補助的な役割で参加し、アクティビティの進行や子供たちの接し方を間近で学ぶことが出来た。

アクティビティの内容は、またどこかで皆さんにもお伝えできればと考えている。


 

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国立民族学博物館 水の器展関連イベント会場


 

この2日間、講師のくじらさんをはじめ、プロジェクトWETの方々には大変お世話になった。

これを機に、プロジェクトWETを活用し、自分なりに活動できればと考えている。

これからもよろしくお願いします。

 

Water


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