calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

categories

archives

ブックマーク

お気に入りブログ

技術士二次試験合格発表

技術士二次試験(環境部門ー環境測定)の合格発表でした。

日曜日まで、連絡とれにくい場所にいてて、
携帯から結果のみ報告させてもらいます。


なんとか、合格してました。


うれしいです。

これまでの道のりを思い出すと、ウルウルきてます。
これからが本当の意味でのスタートなのですが。

とにかく、これまで応援して下さった方々、本当にありがとうございました。

また改めてご報告させてもらいます。


技術士口答試験

今年のクリスマスは東京にて、技術士の口答試験でした。

 

前泊したかったのですが、仕事の関係上、やむなく断念し。

朝一の新幹線で東京に向かい、午後から試験を受け、

夕方には東京を経ち、その日に帰宅しました。

まさに、とんぼ帰り。

 

それにしても、今日は関東も関西もともに寒かった。

防寒対策を万全にしましたが、寒さに弱い自分には堪えました。

 

それはさておき、その肝心の口答試験の感想ですが。

終えた率直な感想としては、あまり手ごたえが感じられません。

そんなものなのかもしれませんが。

 

それなりに返答しつつも。

至らぬところも感じつつ。

 

ただ、体験論文の1つ目と2つ目で、試問のほぼ35分強時間を費やしていました。

特に体験論文の1つ目(概略論文)で、かなり根掘り葉掘り問いただされました。

ある程度は論文の記述量が少なかったので、想定はしていましたが。

 

納得してもらえたのか?

技術士としてふさわしい内容である、という判断をしてもらえたのか?

いまひとつ気になるところです。

 

体験論文の試問をしながら、専門的知識の確認や

技術に対する見識確認を交えながら質問しているのは分かりましたが。

技術者倫理と制度については、オマケ程度(2〜3分くらい)でした。

 

これって、どうなん?と感じながら、試験会場を後にしました。

 

ひとまず口答試験の期間がまだ終えていないので、詳細は控えさせていただきます。

 

ただ、お世話になった方々へ、感謝の気持ちを添えて、簡単にご報告だけさせていただきました。

 


技術士口答試験 はじまったか

技術士口答試験が始まったようですね。


早々に終了した方々、お疲れ様でした。

私も試験に向けて、体験論文やその他の想定試問に対して、毎日ぼやいています。

歩きながらボソボソ。

風呂の中でもブツブツ、と。

ストップウォッチが、欠かせませんね。

 

先日、初めて妻にも面接官になってもらいました。

体験論文の内容はわからずとも、容赦ない指摘と感想でした。

早口で、ただ読んでいるだけ、的な感じがする。

あれ、それ、それら、などの指示代名詞が多い。

などの指摘で、

半ば口論しそうになるところ、とりあえず試験官なのだと思い、

グッと抑える(笑)

それでも、一応、ためになりました。

 

私の試験までは、まだあと半月ほど。

現段階で、あれこれ気になったことはすべて調べているものの、

なんだかきりが無いよな〜、と思うばかりです。

いろいろ調べても、結局、本番の質問でいかに対応できるかだもんな、

と考えてしまう。

 

調べたり考えたり頭に叩き込むことによって、

少しずつ地力がついている感じはします。

自分自身の技術士像、についてもあらためて考えたりします。

 

それでも、早く試験が終わらないかな〜

と思う今日この頃。

 

聞いていたら同じ部門でも日時がずいぶん違い、

総監以外の部門でも、年明けに試験がある人もいるみたいですね。

年内に試験があるだけでも、ありがたいってことか^_^;

 


口答模擬面接試験

先日、APECさんの技術士口答模擬面接試験を受講してきました。

自分自身の今のレベルが、浮き彫りになった。

どの程度返答できるのか、伝わるのか、第三者に聞いてもらいたかったので、

そういう意味では、良くも悪くもいろんな課題が見えてきた。

 

受験の動機や3義務2責務など、オーソドックスな質問があり、

やや突っ込んだ質問もあり、

まだまだレベルを上げなければ、と思うばかりでした。

 

それでは、口頭模擬試問の内容をいくつかピックアップします。

参考にして下さい。

 

1.経歴及び応用能力

体験業務の中で、技術士としてふさわしいと思う点はどこか?

二つ目の体験業務の中で、ご自身が挙げた技術的提案の短所は?

これまでの経歴の中で、失敗例を挙げてください。

 

2.体系的専門知識

機器について、GCの測定機構について述べてください。

筆記試験の答案で、なにか補足点はありますか?

 

3.技術に対する見識

ご自信の専門における技術的なトピックはありますか?

過去の経歴で、今になって役立っている点は?

 

4.技術者倫理

3義務2責務を述べてください。

公益とは?

データの改ざんを求められたらどうしますか?

内部告発で自分を守ってくれる法律を知っていますか?

 

5.技術士制度の認識その他

技術士法の目的を言ってもらえますか?

今度は自分の言葉で述べてください?

資質向上のためにどんなことを実施していますか?

 

などです。

 

ちなみに内部告発で自分を守ってくれる法律は、
「公益通報者保護法」です。

あるのは知っていましたが、名前は答えられませんでした。^_^;

まあ、そこまで質問されるかわかりませんが、

話の流れでこのような突っ込んだ質問となりました。

 

試験官の意図は、技術者は責任ある立場で仕事をすることが多い。

最後の最後に自分を守ってくれる法律くらいは、覚えておいた方が良い。

ということでの質問だったようです。

 

なんだか今年は、やや突っ込んだ質問も増えてくるような。

そんな気がしました。

考えてもわかる気がします。

平成19年度、試験内容が変更してから今年で4年目。

口答試問のバリエーションが増えてきても、なんら不思議ではない。

 

3義務2責務についても、ただ単に、述べさせるだけでなく、

それぞれの意義や必要性、具体的な事例を述べさせられたり。

自身の言葉でわかりやすく、一般の人にも理解してもらえるレベルで。

なんて。

 

どこからででもかかってこい!! 状態にしておかないと。

試験本番までの課題だな。

2010年度 技術士筆記試験結果

 

筆記試験、合格していました。

 

6回目のチャレンジにして、ようやく筆記試験を通過できました。

念には念を、ということで、

技術士会のHPと文科省のHPの両方で確認しました。

妻にも別のパソコンで、ちゃんと確認してもらいました。

なので、おそらく間違いないでしょう。

 

 

以下、時間のある方は、読んで下さい。

 

 

今年は発表の時間が早かったですよね。

今朝、5時頃、出勤の身支度をしながら。

何気な〜く、SUKIYAKI塾の掲示板をのぞいてみました。

すると、既にAPECさんが技術士会の合格発表サイトにリンクしてくれてあり。

思わず、えっ!って、驚きました。

もはやアップしているのか、って。

 

まあ、とりあえず、リンクにアクセスしてみようと思い。

クリックすると、合格者番号の一覧表が。

いきなり一覧表がでてきて、思わずびっくり。

 

 

大きく深呼吸して、

こんな時だけなんだけど、と思いながら神様に祈り、

恐る恐る見ました。

 

 


すると、番号がありません。

すぐさまもう一度見直しましたが、自分の番号が飛んでいました。

ありません。

今年もダメ だったか。。。

絶句・・・

完全に意気消沈しました。

 

なんで!って。

思わず叫んでしまいました。

また来年もかって。

こんだけやっても、まだダメなんかって。

本当にがっかりしました。

自分自身、完全にフリーズしていました。

 

その間、12分ほどだったか・・・・・。



 

 

ちょっと、正気に戻って、もう一度、よく見直しました。

 

 

そしたら合格者一覧表が、今年は3列になっているではないか。

ん?と思い。

合格者番号の一覧表は、昨年の縦並びの1列だけではなく、今年は3列横並びでした。

そう、一番左の縦裂しか、確認してなかったのです^_^;

 

 

再度、気を取り戻して、見てみました。

 

そしたら、なんと、となりの列に自分の番号が載っていました。^_^

 

今度は思わず、喜んで叫びました。

よっしゃ!って。

間違いないよな!って。

昨年度の合格一覧表じゃないよなって。

 

今度は、ちょっと不安になってきました。

何度も何度も確認し、見直しました。

少しずつ確信に変わってきました。

 

 

そんな感じで。

朝から一喜一憂、一人芝居をしていました(笑)

 

本当の話です。

 

 

さてさて、これからが本番

初の口頭試験に向けて、是が非でもがんばりつもりです。

気持ち切り替えて、平常心で挑みたいと思います。

 

ひとまず、ご報告しておきます。


22年度 技術士二次試験

昨日、22年度の技術士二次試験(環境部門−環境測定)を受験してきました。

受験されたみなさん、お疲れさまでした。

 

よーやく終わりましたね。

帰りに数人で打ち上げに行きましたが、終わった解放感はたまらなく良かった。

ただ、試験の内容のことを考えると、やはり不安も結構ありながらでしたが。。。

 

とにかく、今年も午前午後ともやるだけのことはやりました。

午前の必須科目(環境一般)は、下記に問題を掲載しますが、ちょっと意外な切り口でした。それほど本質的な部分は変わっていないようにも思いましたが、設問事項に対する枚数制限が大きく変わりましたね。

ちょっとこれで苦労しました。

 

午後の選択科目(専門)では、今年もまた問題は全く的中しなかったですね。

昨年、環境基準の告示があったPM2.51,4-ジオキサンを予想していたのですが、全くかすりともしませんでした。

お隣の科目の環境保全計画で出題されていました。

がっかり。

けれども今年はそんなことも想定していたので、なんとかその場の対応でやりくりしました。

なので、時間はあっという間に過ぎ去りました。

午後の試験が終わると、今年も右指から肩にかけて、また腰のあたりまでもがガクガクになっていました。

 

正直なところ、自己評価は午前午後ともギリギリのラインでどうかな、というところ。

あとは運を天に任せて。

今年もかって感じですが^_^;

1029日が発表です。

 

Water(ウォ−ター)

 

-------------------------

 

平成22年度技術士第二次試験問題【環境部門】(必須科目)

供ー,量簑蠅砲弔い堂鯏せよ。

平成18年4月に閣議決定された第3次環境基本計画の序章第1節は,「我々が目すべき社会」という見出しで始まり,以下の記述で結ばれている。

 

『目指すべき持続可能な社会とは,物質的な面だけでなく,精神的な面からも,安心,豊かさ,健やかで快適な暮らし,歴史と誇りある文化,結びつきの強い地域コミュニティといったものを,我が国において将来世代にわたって約束するような社会であるとともに,それを世界全体に波及させていくような社会であると考えることができます。言い換えると「健やかで美しく豊かな環境先進国“HERB(注参照)」が,我が国として目指すべき姿であると言うことができます。

 また,同時に我々には,地球上の他の国々,異なる地域に対する配慮や,世界的・国際的な枠組みで「有限性」への対応も必要となってきています。それぞれの国や地域の状況に応じた持続可能な国づくり・社会づくりを進めるに当たって必要となる国際的な連携に,我が国がどのように貢献をしていくのかも総合的に考察する必要があります。

(注)健やか(Healthy),美しい(Beautiful),豊か(Rich)の頭文字に環境と経済(EcologyEconomy)の頭文字を加えて環境先進国の姿を表している。』

 

これに関して次の問いに答えよ。(それぞれの指示に従って答案用3枚以内にまとめよ。)

(1)我が国が環境先進国HERBとなるためにあなたが重要と考える課題を3つ取り上げ,それぞれについてその概要を述べ,さらにその中であなたが最重要と考える1つを選んで選択の理由を記せ。(1枚以内)

(2)(1)で選んだ最重要課題の解決の方向性及び自らの貢献の可能性について論述せよ。

(2枚以内)

 

-------------------------


22年度 技術士二次試験 前日

本日は、技術士二次試験の総合監理部門の試験でしたね。

受験された方、お疲れさまでした。

 

ウォーターはいよいよ明日、環境部門−環境測定を受験してきます。

これまで受験した中でも、一番力は蓄えているつもり。

あたりまえですが^_^;

 

これまで指導していただいたことを振り返り。

頭の中の知識を整理・確認し。

岡村孝子の「夢をあきらめないで」♪を聞き。(^.^)
今持っている力を、最大限に発揮して臨んできます。

 

自分にとっても。

家族にとっても。

とにかく早く終わってほしいな。

 

ではでは。


環境・循環型社会・生物多様性白書(平成22年版)

サッカーワールドカップ南アフリカ大会が始まったね。

これからしばらく技術士の試験勉強がおぼつかなくなりそうです。

ってそんなこと言っている場合じゃないんだけど。

 

それはさておき、今年も環境・循環型社会・生物多様性白書(平成22年版)を購入してきた。

22kankyohakusyo

とりあえず合格するまでは、出版されたらすぐに購入しようと決めている。

試験勉強には、環境省のホームページを閲覧するだけでも事足りるのだけど、国の方向性やそれなりに新しいデータが一冊にまとめられているので使いやすい。

また、今年度の白書には、なんとCD-ROMが付属され、白書の全PDF文書や図表に使われているGIFファイルデータが収められていた。

持ち運びに便利である。

 

まずは、環境省HP22年度の白書概要をご参考に。

 

次に、白書から22年度の目次を拾ってみた。

<目次>

■第1部 総合的な施策等に関する報告

序章 地球の行方 −世界はどこに向かっているのか、日本はどういう状況か−

1章 地球とわが国の環境の現状

2章 地球温暖化にいち早く対応する現在世代の責任−チャレンジ25

3章 生物多様性の危機と私たちの暮らし−未来につなぐ地球のいのち−

4章 水の星地球−美しい水を将来へ−

5章 環境産業が牽引する新しい経済社会−グリーン・イノベーションによる新たな成長−

 

■第2部 各分野の施策等に関する報告

1章 低炭素社会の構築

2章 地球環境、大気環境、水環境、土壌環境、地盤環境の保全

3章 循環型社会の形成〜ビジネス・ライフスタイルの変革を通じた循環型社会への道しるべ〜

4章 化学物質の環境リスクの評価・管理

5章 生物多様性の保全及び持続可能な利用

6章 各種施策の基盤、各主体の参加及び国際協力に係る施策

 

 

ざっくり流し読みした感想であるが。

第一部では、チャレンジ25や生物多様性条約第10 回締約国会議(COP10)が、やはり大きなトピックスなのでしょう、目玉として取り挙げられている。

それ以外の目新しい情報としては、第4章の水の星地球である。

世界の水環境の現状や問題点、解決に向けた日本の取り組みが取り挙げられていた。

個人的には興味ある分野だったので、一番目を惹かれたな。

これに関しては、また後日、感じたことを述べたいと思う。

 

第二部(各分野の施策)では、項目(目次)も昨年と同様でそれほど大きな変更は無かった。

細かな数値の変更やあらたな施策などが、加えられただけのように感じた。

まあ昨年末に打ち出された平成22年度環境省重点施策から推測すると、妥当な感じの内容であったかな。

 

技術士環境部門の必須科目(環境一般)問題では、白書全体(国の方向性)を把握し、その中からどのように自分流の技術士として貢献できるか、につなげて論を展開していくかを考える必要がある。

 

さぁ、今年はどのような問題が出題されるのだろうか。

そろそろ問題構想くらいは、出来あがっているだろうと思うが。。。

 

 


22年度技術士試験 願書

あらまぁ、いつの間にか4月に。

というわけでもないですが、今年も技術士二次試験(環境部門−環境測定)の願書をやっと提出しました。

昨年同様、インターネットでの提出です。

電子申請を初めておこなった年は、かなり面倒だなと思ったけど、慣れるとそれなりに便利です。なんといっても早いし楽です。

昨年の入力画面を保存していたので、ほとんどそのままコピペして入力しました。

手間はほとんどかかってません。

ここだけの話、写真も昨年と同じ。

整形した訳でもないし、まあいいかな(^_^;

なので、今さら願書の「手書き」には腰が重くなります。

ただ、電子申請も簡単に出来るが故、注意が必要かと。

うっかりしたコピペミスや、入力データの保存し損ないなど、最終的には何度も確認する必要があるでしょう。

 

「電子申請」か「手書き」かということも大切ですが、願書での一番のポイントはやはり経歴(職務内容)でしょう。

いかに技術士としてふさわしい視点や姿勢で職務に取り組んできたかを、時系列的に挙げていく。そんなに大それた意味ではありませんが。

今年は経歴から本腰入れて見直そうかと思いつつも、結局ほとんど変わらず。

直近一年の追加部分のみ。

それなりに練り上げられてきているので、今さら変更することもないかなと。

 

さて、これから少しずつペースを挙げていこう

Water


今年の環境一般論文 なんとなく

昨日、何気なく昨年12月に発表された平成22年度環境省重点施策を環境省のHPで閲覧した。
21年度の重点施策と比較して、若干、表現方法が変化したものの、内容そのものは大きく変わっていなかった。鳩山政権に代わって、低炭素社会の実現が、25%削減に向けた社会(チャレンジ25)という表現に変わった程度。
ただ、22年度技術士環境一般(必須)の問題予想をするにはあまりにも早すぎるけど、なんとなく感じたことがある。

それは、21年度の技術士環境一般問題では、21世紀環境立国戦略の「3つの社会」を明示しなさい、という20年度にプラスアルファ加味された不意を突く問いがあった。
22年度もなんとなく不意を突くような問いが、加味されて出題されるのではと思う。
環境一般論文の問題は毎年似たような問題であり、受験者をふるいにかけるという意味で。
例えば、「今年度の環境省重点施策で掲げた4つの柱を明示せよ」というような問題が加味されないかなということである。
そんなのわかりゃしないけど。(笑)
ただ、形は違うかもしれないが、なんとなくそのようにインスピレーションを感じた訳である。


そんなことを考えていたら、これまたなんとなく環境一般論文を記述してみたくなった。
現時点での実力を試してみたくなったというか。
なので、まずは昨年の問題で記述してみた。
記述して感じたことは、データなどの数値や試験でしか使わないような語彙がかなり忘れてしまっていた。
試験のためだけの知識になっている。
これじゃ、いかん。
ただ、論理的な論文の下りは覚えていたので、流としては大筋大丈夫であった。
新たなデータや知識を増やすことも大事だが、これまで積み上げてきた知識や試験勉強で使用した知識・語彙について、日頃からもっと意識して使うように心がけねば、と痛切に感じたところである。

参考に、平成21年度の環境一般(必須科目)問題を載せます。

------------------------

平成21年度技術士第二次試験問題【環境部門】必須科目

供ー,量簑蠅砲弔い堂鯏せよ。
 第三次環境基本計画(平成18年4月)においては,持続可能な社会は「健全で恵み豊か
な環境が地球規模から身近な地域までにわたって保全されるとともに,それらを通じて国民一人一人が幸せを実感できる生活を享受でき,将来世代にも継承することができる社会」と定義されている。
 ここに定義された持続可能な社会を実現する上での課題等について,次の問いに答えよ。
(各問いにつき答案用紙1枚以内,全体で3枚以内にまとめよ。)

(1)あなたが重要と考える課題を3つ取り上げ,それぞれについてその概要を述べよ。
(2)上記のうち,技術士として最重要と考える1つの課題を選び,最重要と考える理由を述べよ。
(3)平成19年6月に閣議決定された21世紀環境立国戦略では,地球生態系と共生して持続的に成長・発展する経済社会に向けて,「3つの社会」の相互関係を踏まえて統合的な取組を展開していくことが不可欠であると指摘されている。そこで「3つの社会」を明示した上で,この指摘に配慮して上記(2)で選択した課題の解決の方向性及び自らの貢献の可能性について,論述せよ。

------------------------

以上


| 1/1PAGES |